骨の髄まで私に尽くせ。3話ネタバレ

3話 白い肌、潤んだ瞳、火照り顔…引き返せる訳ない、よね?

この骨の髄まで私に尽くせ。の3話のあらすじです。

 

雑踏で見かけたのは、中学時代想いを寄せていた女性【さやか】でした。

 

でも彼女との思い出は楽しいものばかりではありません。強引に男女の仲にさせられた暗い過去を共有していたのです。

 

つまり強制セックス

 

いじめの過程だったのですけどね・・・。

 

そのことをずっと謝りたいと思っていた一樹は、雑踏の中であの日のことを詫びるのでした。

 

まあ土下座までするのはやり過ぎかなと思うんですけどね・・・。

 

 

さすがにめちゃくちゃ人がいる路上で土下座される側っていうのも恥ずかしいと思ったさやかは、ビルの片隅に【一樹】を連れて行くのでした。

 

 

 

さやかと一樹は、久々の再会に話が弾むわけです。まあ暗い過去を共有してだけでなく楽しい二人だけの思い出もあるからです。

 

 

さやかは、実家暮らしではなく一人暮らしをしているようです。

 

ちなみに、職場を聞くのですが、さらりと【はぐらかして】いることに気づきました。汗
フリーターやっているというのですけどね。

 

この女なにか隠しているなーと。

 

でも【一樹】は、再会した喜びでまったく気づいていませんw

 

 

いじめられたさやかは、ひっそりと転校していたのでした。

 

転校先でもうまくいかず、通信制の高校を出てフリーターとしてやっていると話しました。影がある学生時代ですね。

 

 

一方一樹は、いじめられていたものの、

 

普通高校、大学、就職、結婚、二人目妊娠中と順風満帆な人生を送っていたのでした。

 

 

順風満帆な自分と、人生を遠回りしているさやか。

 

 

そんな一樹の近状を聞いて、
さやかは「大事な人がいて、今幸せ」

 

 

暗に彼氏がいるかのようなことをいうのでした。昔は影があり、暗かった彼女だったけど明るくなってよかった思ったとこまではよかったんですけど。

 

さやかのミニスカートから覗く白い太ももを見てしまった時、エロいトリガーが入ってしまうのです。

 

その視線をずらしたのを見逃さなかった【さやか】は、行動が早かったですねーーー

 

 

駅まで送っていくと言った彼の手を捕まえて、あの頃好きだったというふうなことをいうのです。

 

 

一気にテンションがあがってしまい「キス」をするのでした。

 

 

【骨の髄まで私に尽くせ。】4話 禁じられたモノほど欲しくなるのは人の性

 

骨の髄まで・・・が読める電子コミックサイトの解説

ストーリーが進むほどにヤバイ展開になる【骨の髄まで私に尽くせ】。本編を読めばもっとゾッとしますよ!



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